中西秀一の中西週一コラム 知ってる度チェック!

News

2012-2-5

お客様満足度 全店1位

 東京海上日動では、代理店の経営品質を高め、健全な代理店経営の指標を示す
経営羅針盤というシステムがあります。
その指標のひとつに、契約時のお客様満足度という項目があります。
これは、「お客様アンケート」の「契約手続きに対する満足度」に関する問いで、
「良好」と回答いただいたお客様の割合を指標としています。
 弊社のこの指標が、なんと昨年11月度、12月度と全国で2,798店ある
中核代理店の中で1位になりました。
何気なく、経営羅針盤の分析シートを見ていて「えっ!」、全店順位の欄に「1位」とあり
当の我々もびっくりしています。
 2009年8月から全7回に亘る経営品質実践セミナーやその後の
フォローアップ研修で勉強してきたことが、少しずつ会社の中で活かされているのかも?
 これに甘えることなく、これからもお客様にご満足いただけるよう
気を引き締め、日々の業務に取り組んでいきたいと思います。

2011-4-1

☆事務所のレイアウトを変更しました☆

アクシス21事務所レイアウト変更後の写真
2011年4月1日
気持ちも新たに!事務所も新たに!!
大変身しました。
「お客様に、長い安心、深い信頼、確かな未来を
お約束できる企業を目指します」
「高い目標、早い行動、大きな飛躍を合言葉に、
日々業務に邁進します」
今後とも、宜しくお願い申し上げます。

復活!(特訓部長 中西)

2009-12-24

保険プラザ第12回全国大会2009in東京

12月11日、東京海上日動火災保険本店にて行われた、「保険プラザ第12回全国大会」に参加してきました。
保険プラザとは、東京海上日動代理店アクティブネットワークです。
姫路では聞けない講演。 姫路では会うことができない同士。
姫路では感じることができない刺激。内容は盛りだくさん・・・
未来の保険業界・持続的な競争力のある企業etc 
自分が今やるべき事がはっきり分かりました。
また、選ばれた資質の高い行動力のある先進代理店の方々との懇親会では、
かなり良い刺激を受け見習うことがたくさんありました。
お客さまに安心を与えられ、またお客様に選ばれる代理店をもっと追求していきたいと思います。
私達の進むべき道がはっきり見えたように思います。

(特訓部長 中西)

2009-12-15

異業種交流会に参加して

多くの異業種交流会がありますが、12月9日にその中のひとつに
参加してきました。ご契約者の方からのお誘いで参加したのですが、
この前のセミナー同様、新鮮な経験でした。

名刺交換をしてもなかなか仕事に結びつかないとか、それとは逆に
仕事の話は、一切駄目といった交流会が多い中、参加したのは
「兵庫コミュニティクラブ」という交流会でしたが、自社PRはもちろん、
商談も自由というものでした。かといって、仕事の話だけといったもの
ではなく、すごく気楽な交流会でした。

初めての参加で、まだまだどうなるかはこれからですが、
ビジネスに限らず、いろんな面に良い刺激になればと思います。

(上 阪)

2009-12-14

経営品質実践セミナー(4回)に参加して

12月2日の4回目となる経営品質実践セミナーに参加してきました。
久々のセミナーで、どんな勉強会かと参加してみると、保険代理店として
という内容ではなく、あくまでも経営の視点・品質というもので、新鮮でした。
 「永続的に卓越した業績をあげるために」というのがあり、それには、
組織を活性化させる4つの理念と8つの視点という内容でした。
 特にその中でも、以前にご契約者の方からも教えて頂いたことがある
「ありがとうの追求」という理念と、「価値観の共有」というのが、共感
できるものでした。
 単にお客様に「ありがとう」とどれだけ言って頂くかというだけでなく、
周囲の仲間や職場で「ありがとう」とどれだけ言えるのかというものです。
 単純ですごく当たり前のようなことですが、今後のビジネスに限らず、
プライベートでも心がけたいと思います。
 ここから、経営品質改善の第一歩とします。

(上 阪)


”経営品質実践セミナー”の研修に私も行ってきました。
全8回の研修の中の1回で、女子事務員さんに経営品質を
知ってもらうというテーマに参加させて頂きました。
とても難しいテーマで緊張しながらの参加でしたが、
講師の望月広愛先生の講義は飽きることなく楽しいお話ばかりでした。
中でもリッツ・カールトン・ホテルを学んで気づいたこととして、
最も大切な理念「8つの約束事」の徹底を従業員・ビジネスパートナーに徹底して
行ったところ、これが風土変革に大きな成果が得られたそうです。
これはすごく当たり前のことのようで、なかなか出来てないことなのではないかと
考えさせられました。理念を持つことそしてこの理念は人として重要で
とても印象に残りました。これからの業務に少しでも役立つよう
努力していきたいと思います。
研修後、家で子供達にも話し理念を飾りました。(笑)

 
  1. 約束事を守ります
  2.  
  3. 嘘をつきません
  4.  
  5. 愚痴、陰口を言いません
  6.  
  7. トライする前に出来ないと言いません
  8.  
  9. 失敗を他人のせいにしません
  10.  
  11. 積極的に発言し、果敢に行動します
  12.  
  13. 他人の意見を聴きます
  14.  
  15. 人として恥ずかしいと思うことはしません

(山口 真理子)

2009-11-25

訪問看護師募集中・・・株式会社 アイ・ティー・スリー

私たちのお客様である株式会社 アイ・ティー・スリー様は
「ひめじ ほほえみ 訪問看護ステーション」と
「あおぞら 療養通所センター」を経営する会社です。

 

訪問看護とは?
在宅で寝たきりの状態にある高齢者、在宅で療養されている方のために
看護師等が定期的に訪問し、可能な限り自立した生活を送ることができるよう、
ご家族の介護相談や支援を行うことをいいます。

 

療養通所介護とは?
在宅療養生活を支援したいという訪問看護師の熱意から生まれた介護保険の
新通所サービス事業「療養通所介護」。医療ニーズのある疾病の在宅療養者への
充実したサービスと、介護者への休息を通して、在宅療養生活を支援します。
「ひめじ ほほえみ訪問看護ステーション」、「あおぞら 療養通所センター」ともに
リハビリも行っており、地域医療に関わる医師と24時間連携しています。

訪問看護師は、病院内と違って訪問先では自分で判断しなければ
ならないことも多く、豊富な経験と確かな知識が要求されます。
「大変ですが、やりがいのある仕事です。」と仰る社長の寺澤様からは、
仕事へ対する溢れる熱意が伝わってきました。

現在、訪問看護師の方を募集中だそうです。

ご連絡先は、株式会社 アイ・ティー・スリー
  電話番号 079-285-4700
  FAX番号 079-285-4715

(大塚)

2009-11-10

Capanna Coffee Bus

私共のお客様・中川様(奥さま)が新しくお店を11月10日(火)にオープンされました。
『縁がわ Cafe×Zakka Capanna Coffee Bus』
青空カフェのカパンナコーヒーバスが、月・火・水曜日にだけオープンする隠れ家です♪ 
玄関は雑貨屋さん。手作りの作品たちや、店主特選の雑貨が並んでいます。
毎週月曜日に天然酵母パン『花風』さんのパンが入荷します!ご予約もどうぞ♪
営業時間11:00〜17:00 
営業日 月・火・水(祝日・出張お休みの場合があります)
♪Capanna Coffee Bus♪はイベント出店が主です。
詳しくはホームページをご覧ください http://capanna_coffee.bus.as/

(特訓部長 中西)

2009-9-16

日本スポーツマスターズ2009出場(ソフトテニス競技)

弊社の大塚選手が6月の兵庫県民大会シニア45歳以上の部で優勝(通算6度目)。
マスターズ兵庫予選会を1位で通過し、9月18日から21日まで静岡県で開催される
日本スポーツマスターズ2009に監督兼選手で出場します。
以前国体の中にシニア競技の部があったのですが、これがなくなり
代わりにこの大会が開催されることになりました。
シニア国体の位置づけの県別対抗戦です。

神戸山手倶楽部に所属し、毎週末練習に参加している本人は、「練習の成果を
存分に発揮してくる」と意気込んでおります。
また、ソフトテニス関係の弊社お客様が全国各地にいらっしゃいますので、
この大会で何人と会えるか(飲めるか)と別の楽しみもあるようです。
申し訳ありませんが、18日は休暇をいただきます。

2009-8-31

経営品質実践セミナに参加して

8月から3月まで、全8回の大阪で開催される経営品質実践セミナーに
参加しています。東京海上日動では、お客様に提供する商品・サービスについて
「欠かすことのできない業務品質基準」を定め、これを「安心品質」と
呼んでいます。
 このセミナーは、東京海上日動が関西ブロックの代理店を対象に実施している
もので、この「安心品質」をいつでもどこでも実現できるようにするための
ものです。
姫路中央支社からは、二つの中核代理店が受講しています。
今まで、2回に参加して感じたことは、受講している代理店がみんなすごい
代理店だということです。業容もさることながら、業務への先進的な取り組み、
しっかりした顧客管理など、見習うことがたくさんありました。
 前回の講義の内容は、リッツ・カールトン・ホテルの感動伝説を生むサービスに
ついての勉強でした。
 このホテルでは、全世界の従業員が「クレド・カード」を携帯し、
このカードに示された経営理念、サービス哲学を基に顧客サービスを実践しています。
その結果、「マルコム・ボルドリッジ国家品質賞」を受賞するなど、素晴らしい
評価を得ています。(上記の賞は、日本経営品質賞のモデルとなったものです。)
 今後の研修内容も、こういった事例研究から、グループ討議を行い、
我々代理店の経営にどう反映していくかを考えるものです。
「お客様に品質で選ばれ、成長し続ける会社」を目指し、経営品質の考え方を
しっかり勉強してきたいと思います。 

(大 塚)

2009-7-3

ファイナンシャルプランナー試験に合格!

この度、ファイナンシャル・プランニング技能検定に合格しました。(1回目で・・・)
一般的に生命保険は、複雑でわかりにくいと思われているようです。
保険と聞いただけで「嫌いだ」という人も、、、、、、
しかし、保険には万が一の備えだけでなく、学資の準備、老後資金の準備、年金、
退職金対策、相続対策などさまざまな使い方があり、上手に活用することで
ひとの暮らしを守るとてもいい商品です。

これを機に、プロとして資産運用も含め保険全般、お客様にわかりやすく
的確なアドバイスが出来るように頑張っていきます。
また、今後色々な情報をお客様に発信してまいります。

4月から事務担当者を特訓していましたが、密かに自分も特訓しておりました。(笑)

(特訓部長 中西)

2009-5-1

業務品質の向上を目指して・・・4月〜5月末事務強化月間です!

お客様からのご依頼・ご要望に的確、迅速にでお応えできるように、
4月から、事務担当者を特訓中です。
1日1回、商品知識・事務知識の確認テストを実施しております。
また、お客様から問い合わせの多い、自動車保険・火災保険・超保険の
お見積もりも、さまざまなパターンに対応できるよう本番用を作成しています。
お客様に業務品質で安心して選んでいただける代理店を目指して
パワーアップを図ります。
どうぞ、お客様も事務所にいろいろお問い合わせください。
ご満足いただけるよう、一所懸命対応いたします。

(特訓部長 中西)

2009-4-28

2008年度姫路支店優績代理店表彰式

4月28日ホテル日航で2008年度の優績代理店表彰式が開催されました。
弊社は、多くのお客様のおかげで業務品質部門で入賞することができました。
新年度も、はや1ヵ月が過ぎましたが、前年度以上ににお客様に安全・安心が お届けできますよう、気を引き締めて業務品質の向上に努めてまいりたいと思います。
当日は、読売テレビ理事・解説委員の辛坊治郎氏による 「情報が主役の時代〜正しい情報の見極め方」と題する表彰記念講演会が開催されました。

  1. ここ数年の食の偽装問題の中で、なぜ北海道の「白い恋人」と伊勢の「赤福餅」がみごとに復活したか?
  2. クレームも、とらえ方でお客様の声と思えば、アイディアの宝庫となり社業発展に繋がる。
  3. メディアの操作(世論の力もある)で、報じられている事実は必ずしも真実ではない。情報を伝えるには、戦略・戦術が必要。我々に届く情報は、多大な量の中の、小さな窓から見えるわずかな情報である。
  4. 上記は、「人間は、信じたいと思うものを信ずる」、「人間は、自分が聞きたいと思うように人の話を聞いてしまう」ものだということを、知っておくことが大切である。
 

以上が、講演の要旨ですが、1時間半があっという間の興味深い内容でした。
我々は、その内容から、時流やお客様のニーズに正しく応じた姿勢が求められていることを 痛感しました。

(大塚)

2009-4-9

気軽な保険相談室スタート

知ってる度チェッック!
皆様の入っている保険は、どんな時に、どんな補償を受けられるか 詳しくご存じでしょうか?
いざという時に、役にたたないということはないでしょうか?
不要な保険料を払っていたり、必要な保険がもれていたり、、、、、
保険料は案外高いもので、収入の1割〜2割になっているのではないでしょうか? そんな高い買い物なのに、内容がわからないではもったいないですね? また、入り方を工夫することで、補償を充実させて、コストダウンを図ることも 可能です。
まずは、現在ご加入の保障内容の確認から、、、、、 「知ってる度チェック」をしてみましょう。

知ってる度チェックへGO!

2009-2-6

第五回がんセミナーが開催されました。

『免疫細胞療法』とは・・・・・?

東京海上日動あんしん生命姫路支店では、平成19年9月から
「お客様をがんからお守りする運動」を展開しており、2月6日5回目の
がん治療支援セミナーが開催されました。

平成17年のデータでは、死亡者の3人に1人ががんで亡くなっています。
60歳以上でみると、男性の2人に1人、女性の3人に1人が、がんでの死亡と
なっています。がんは最も身近な病気のひとつなのです。

がんの治療では、外科療法、放射線治療法、化学療法が三大治療法と
言われています。数年前から、粒子線治療、FUS(集束超音波治療)、
HIFU(高密度焦点式超音波治療)が、身体にやさしい治療法として注目されて
いますが、今回は『免疫細胞療法』が紹介されました。

がんは、治療が難しく治療によってはその副作用により、身体が大きく
ダメージを受けてしまいます。

免疫細胞療法は、自らの免疫の働きを活用する、つまり「自分で治ろうとする力」を
利用した副作用の少ない治療法として注目を集めています。

具体的には、免疫細胞を患者さん自身の血液などから採取し、専門の培養施設で
加工・処理することで大量に数を増やしたり、機能を強化した上で、体内に戻し
がん細胞を攻撃します。

副作用が極めて少なく、QOL(quality of life:生活の質)を維持しながらの
治療が可能です。また、従来の三大治療との併用による相乗効果も報告されており、
治療効果の向上が期待されております。当日は、免疫細胞療法専門クリニックや
終末治療のホスピスなども紹介されました。


2008-11-18

先週事務員さんが1名増えました。
山口真理子さんです。
今午前中は実務を、午後からは損害保険、生命保険の
基礎から勉強中です。
皆様宜しくお願いいたします。

 
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