中西秀一の中西週一コラム 知ってる度チェック! 知ってる度チェック!

【季節の便り、ありがとう ― 金婚記念に立山登山!】

2008-12-25

○三崎 昭陰 様

さくら便り、もみじ便りを楽しみにしてくださっている
三崎 昭陰 様です。
写真のご趣味や、山登りの記録を文章に留めていらっしゃいます。
ご契約の更新で訪問すると、写真や、山歩きの話でついつい長居して
しまいます。
この秋は、特に素敵なお話で心に残りました。
以下、三崎様の「山旅の記」の中からご紹介させて頂きます。 (大塚)

立山登山

【金婚記念に立山登山!】

平成20年は、私達夫婦にとって記念すべき年であります。
昭和34年に結婚式を挙げてから50年、その上、私の年が78歳、妻の歳が72歳
二人の歳を合わせると150歳になるのを記念して、確かに心に残る旅をしたいと考え
立山登山を計画しました。
 私が山を歩くようになったのは、55歳の時のことでした。
それまで、40~50歳前半頃の私は、絶えず腰痛に悩まされ、ある時は救急車で
入院の事態に、、、歩行すら困難に陥ったことがありました。
その時、主治医からリハビリとして、山道を歩くことを奨められました。
以来、書写山、増井、広峰山と未舗装の山道を気の向くまま一人で歩き始めました。
それが契機となり、妻も58歳から山行に加わり二人での山歩きとなり、
今では、月に4回くらい山に出掛けるようになりました。

自営業の私は、日曜日は県内の山々を歩き、大型連休には大山や石鎚山、
大台ヶ原の名山を登り、こうして迎えた結婚50年の今年7月、4泊5日をかけて
3日目、ついにガスの晴れ間を縫って3,003メートルの主峰、雄山登頂を果たしました。

立山登山立山登山

これもひとえに、ヒントをくださったお医者様はもちろん、協力してくれた家族や友人、
こんなに丈夫な身体に生み育ててくれた、今は亡き両親に心から感謝するばかりです。
因みに、私は山を歩き出してから腰痛には無縁となり、改めて自然の偉大さに
頭が下がる思いです。

いつも、お顔がつやつや、眼がいきいき、健康美溢れる三崎様です。
「健康は自分でつくる」・・・この、健康法を参考にしたいと思います。

お客様の声の目次へ戻る

 
上へ